どうも、幸せ天使です。
いつもありがとうございます。
お盆に入りましたね。近所の公園では盆踊りを
やっていて、河内音頭のにぎやかな歌声や太鼓
の音が聞こえています。
さて、前回「
シンクロニシティに気づく」という記事を
書いて、シンクロニシティ(シンクロ)という偶然の一致
(本当は必然なのですが)に気づくようになるのは有効
だということを書きました。
そして、おととい何気なく本屋に行って、岡本 吏郎さん
の「成功はどこからやってくるのか?」という本を買って
読んだのですが、その内容の中にシンクロニシティに関
することが書いていました。ここでまたシンクロです。
この本は「
実現くん」のブログで紹介されていて気に
なっていました。この本は何と、押切もえさんがCanCan
で推薦していたそうです。この本を読んで、実践した
結果が今の活躍なんでしょうか。
押切もえさんは、最近は浴衣のプロデュースをされたり
していて、モデルという自分の身一つで稼ぎを得るところ
から、他人の力も利用する「ビジネス」へステップアップ
されているように思います。いわゆるレバレッジ(てこ)を
効かせるというやつですね。
自分をブランド化して活かすのに成功しつつある感じ
ですね。同じモデル出身でも今話題の蛯原友里さん(エビ
ちゃん)や山田優さんは、まだ自分の身一つで仕事を
する気持ちが強いような感じがします。もちろんそれが
悪いということは決してありません。
さて、前置きが長くなってしまいましたが、この本では
「願望を紙に書く」などの成功法則に対して、効果がない
とは言わないけど、それより大事なことがあると書かれて
います。成功本というジャンルの本を読まれたことがない
方には「願望を紙に書く」自体がバカバカしく聞こえるかも
しれませんが、れっきとした成功法則として多くの本で紹介
されています。
この本では、紙に書くことよりも重要な、成功するのに必要
な要素がいくつか書かれています。資本主義の原則として、
他の人と同じことをやっていてはいけないということや、新し
いことを創発していかなくてはならないといったことです。
そしてさらに重要なこととして、「偶然を待つ力」を利用する
ことが挙げられています。これこそがシンクロニシティです。
この「偶然を待つ力」について書かれている部分を引用いた
しますと、
「偶然を待つ力」は強いとか弱いとかいうものではなく、
あるかないかという一点に尽きてしまう。だから、「偶然
を待つ力」を持つ人はドンドン利用していくし、「偶然を待
つ力」がない人はいつまでたっても利用できない。
その結果は大きな違いです。数字でいえばケタが違って
くるほどの差になります。
私が知る限り成功者は、この「偶然を待つ力」を持ってい
ます。そして、「直感」と「シンクロニシティ」といわれる偶然
を最大限に利用していきます。「偶然を待つ力」はあるかないかのどちらかだと言われて
いますが、この力を得るのは何か大きな力に気づいた時
だと思います。死にかけた経験をした人や、大変な困難や
苦労を乗り越えた人が成功することが多いのは、自分の力
だけではない、人智の超えた大きな力を実感するからでしょう。
それが神と呼ばれることも多いです。神・仏・宇宙・潜在意識・
サムシンググレート・・何でもよいと思います。そしてそういった
存在は自分自身の中にあるのです(この辺りの話は難しいです
が、そうなっています)。
いまはまだ「偶然を待つ力」が信じられないという状態の方
でも、特に強く宗教を信仰するでもなく(信仰心の厚い方は
そのままでOKです)、もちろん死にかける経験やとてつもない
困難な状況に身をおくわけでもなく、「偶然を待つ力」を手に
入れることはできると思います。
その為には日常に起こるシンクロニシティに気づき、そして
それは自分の中の潜在意識や神が創り出したものだと信じ
ることです。そして、ある日突然「偶然を待つ力」が手に入り、
その力を利用することが成功の道へ導いてくれることでしょう。
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