どうも、幸せ天使です。
前回の予告通り(?)美術館デビューを果たしました〜 \(^o^)/
私が行ったのは、大阪の中ノ島にある、国立国際美術館で
4/2(日)まで開催されている、プーシキン美術館展です↓。
http://www.nmao.go.jp/japanese/home.html携帯のカメラで入り口をパシャリと撮ってきました。

会館時間は10時からということで、10時5分くらいに着いた
のですが、既にたくさんの人が来館されていました。
多少は見るのに待ったりはしますが、混みすぎてたまらな
いというほどではなかったので、間近でゆっくりと素晴らし
い絵画を鑑賞することができました。
プーシキン美術館というのはロシアにあるそうなのですが、
私は寒いのが好きではないので、ロシアに旅行とかで行く
ことはあまり無いと思います。そういった点でも今回日本に
いながらにして、ロシアの美術館の作品を見ることができて、
非常にツイてました。
ルノワール、モネ、ゴッホ、ピカソなど、教科書に載ってい
人の作品がたくさんありました。私は印象派の絵がどうと
かいうのは全くわからないのですが、印刷されたものとは
違う、本物の絵(主に油絵)の雰囲気や立体感に圧倒され
っぱなしでした。
中でもゴッホの「刑務所の中庭」という作品のインパクトが
とても強くて印象的でした。この作品はゴッホが自殺する
5ヶ月前のものだそうで、誰しもが持っている「恐れ(畏れ)」
や「絶望」みたいなものが伝わってきました。
その他にも、素晴らしい作品がたくさんありました。今回
展示されていた作品のほとんどが、ロシアのコレクター
2名が集めたものだというのですから驚きです。
そしてコレクターの部屋の写真も展示されていたのです
が、それはもう、これでもかというぐらい豪華です(笑)
高級そうな家具やシャンデリアとともに、展示されている
作品が私物として壁に所狭しとならんでいる・・
う〜ん、桁違いのお金持ちです。ところがその後起こった
ロシア革命によって、2人のコレクションは国有化されて
しまったそうです・・そんなエピソードも楽しめた、美術館
デビューでした♪
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