どうも、幸せ天使です。
今日は昨日の夜にあった、不思議な現象について書きたい
と思います。
私は以前から、疲れている時に金縛りになることがあったの
ですが、ここ2、3年はなっていなかったので、昨日金縛りに
なった時は、久しぶりにきたな〜って感じでした。
金縛りといっても、疲れた時になるだけで霊感が全くない私
にとっては怖くもなく、下手に動こうと努力はせずに、そのま
ま寝てしまうことが多いです。
ただ、昨日の金縛りは少し様子が異なり、胸の上から体の
中に何かが入り込んでくる感じがしました。自分の体が動い
たのか、少しベッドがきしむ音が聞こえました。
それでも私は気にもとめず、そのまま眠りました。そして
不思議な夢を見ます。私は夢はほとんど覚えていない方で、
年に数回しか見た夢を朝になって、起きてから思い出せませ
ん。今回の夢はかなりはっきりと覚えていて、珍しいことです。
その夢の内容は、夢の中の私の兄が殺人犯で逃走している
のですが、ある日私と私の母が住む家にふらりと戻ってきます。
ここでの私の兄と母は、何となく感じで兄や母とわかっているだ
けで、顔がぼやけているので現実の兄や母とは異なっている
ようでした。
戻ってきた兄を見て、母は何も聞かずに料理を作ったりして兄を
もてなします。そして私も兄と一緒に時間を過ごすのですが、その
間に母は出かけていたようでした。
しばらくして母はある男女の二人組みを連れて戻ってきます。
その二人は警官(刑事)でした。夢の中の兄は逮捕されて連れて
いかれるのですが、その時の母の目が哀しげで、でも非常に強い
目をしていました。
そこで目が覚めたのですが、夢の中で誰か別の人の人生を経験
したような感じがしました。それが前世の体験なのか、夜に私の中
に入ってきた「何か」だったのかはわかりません。私は普段、肩こり
はあまりない方なのですが、今日は1日中何だか肩がこって、重た
〜い感じがしました。
もう随分前に越智啓子さんの「人生のしくみ」を読んで、霊媒体質
の人や霊感の強い人の話が出てきて、「自分には霊感が全くない
から、関係の無いことだなあ」と思っていたのですが、本の中では
肉体と霊体にずれがあると窓ができて、そこから霊がちょっかいを
出してくることがあるそうです。私も寝ている間に、ちょっと窓が開
いたのかもしれませんね。
「人生のしくみ」では霊を一瞬で光の世界へ返す方法も載っていま
す。こういうことは初めての経験なので、この方法を知らなかったら
悪霊にとりつかれたと思って、かなり悩んでいたと思います。
その方法とは、
ハグして、チュ!です(笑)。私は霊が見えないので、見えない人は何となくこのへん
と思ったところで愛をこめて抱きしめて、キスをすればいいそうです。
さっそく試したいと思います(^o^)
霊さん、愛してますよ!
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