どうも、幸せ天使です。
いつもありがとうございます。
このところ随分気温が高くなってきてきました。
また気温は下がるみたいなので、寒暖の差に
気をつけたいものです。
さて、今日は最近読みはじめた「神との対話」に
ついてです。まだ読みはじめたところですが、
内容には気づきがとても多く、素晴らしい本だ
ということを感じています。
今日はまだ読みはじめたばかりですので、内容
についてよりも、私がこの本を読むことになった
流れを書きたいと思います。
この「神との対話」は評判がすごくよかったので、
随分前に購入したのですが、外国人の書いた
宗教的な本で、キリスト教がベースになった本なん
だろうなと思って本棚に置いたままになっていま
した。
また、当時はあまり精神世界や、神様という単語
が出てくる本よりも、まずは普通のいわゆる成功本
やお金に関する本を多く読みたかったので、なかな
か読むチャンスが巡ってきませんでした。
しかし、最近ついに順番がやってきたようで、読む
ことになりました。
私の読書の流れは時系列でおおまかに以下のよ
うな感じです(著者の敬称は省略)
普通のビジネス書
↓
お金に関する本(ロバートキヨサキ、橘玲等)
↓
伝統的(?)成功本(ナポレオンヒル、マーフィー等)
↓
日本人著者の成功本(神田昌典、犬飼ターボ等)
↓
少し精神世界系(?)の成功本(斎藤一人、越智啓子等)
↓
精神世界系(?)の本(小林正観、津留晃一等)
以上のような感じで、一応仏教徒ですが、神様や精神
世界に興味はなく、特に信じてもいなかった私が少しず
つ精神世界系の本を読めるようになってきました。
このステップを踏まずにいきなり読んでいたら、いくら
評判がよくても「宗教っぽい」「恐い」と思って、すぐに
読むのをやめていた可能性もあります。
ということで、私にもついに「神との対話」を読む下準備
ができたということで、勝手に本棚に手が伸びて、自然
に読みはじめることができました。
そして読みはじめてびっくりしたのが、いわゆる成功本
に書かれていることと、小林正観さんの本に書かれて
いる神様に関すること、津留晃一さんの書かれている
ことが合わさったような感じで、共通する部分が多いと
いうことです。
成功本や小林正観さん等の本を一通り読んでいたので、
疑問をもたずに入ってくる部分が多いです。
「生徒の準備が出来れば、教師が自然にあらわれる」と
いう中国の格言がありますが、その格言通りに私の教師
となる、よい本があらわれました。それは今まで読んだ
全ての本にあてはまることです。振り返ればその時その
時に合った本を読んでいたと思います。
本当に、ありがたいことです。
読み終えたら、もう少し内容について記事を書きたいと
思います。
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