どうも、幸せ天使です。
いつもありがとうございます。
今日は最近読んでいる、ルドルフ・シュタイナーの
「内面への旅」という本について書きます。
このルドルフ・シュタイナーという方は1861年から
1925年まで生きられたドイツの思想家で、ゲーテ
の研究をされていた方で、人智学というものの
創始者です。
この「内面への旅」ですが、シュタイナーコレクション
として、全7巻あるうちの第2巻です。内容はいわゆる
精神世界系(スピリチュアル系)だと思うのですが、
かなり難しいです。
「神との対話」や「聖なる予言」など、少し物語形式
となっているのとは違い、講義を本にしたもののよう
ですので、内容としては難しいのも当然かもしれま
せん。
しかも私はシュタイナー氏の本を初めて読むので、
単語もあまりよくわからないことが多いです。ただ、
その内容はかなり鋭く、100年以上前の講義内容
を記した本ですが、非常に価値のあるものだと思
います。
本当に内容盛りだくさんの本なのですが、私が理解
できた部分で、なるほどな〜と思ったことを書きたい
と思います。
それは、カルマ(業)に関する宇宙法則(秘儀)につい
てです。カルマというと、よく言われるのが前世で悪い
ことをしたので、カルマが残っていて辛い思いや苦しい
思いをするというものです。
このカルマを簡単に説明すると、人間が環境(宇宙)
へ放射できるものは、はっきりと2つの部分に分かれ
ていて、一つは宇宙が受け入れられるものであり、
もう一つは吸収されず、投げ返されます。この投げ
返される方がカルマだそうです。
そして、この投げ返されたカルマがどれほど長い間
立ち止まり続けるのかというと、それを放射人間が
自らその放射を根絶するまでだそうです。これが
カルマの法則で、前世に放射したものをみずから
処理する必要があるということですね。
ということで、もしも大きなカルマが残っているので
あれば、それを自分で処理する為に、苦労をする
のは仕方のないことかもしれません。
ただ、私はわざわざ前世を持ち出さなくても、日常
生活でカルマを発生させるようなことをしていない
か?ということを考えます。来世までもちこさなくて
も、近い将来に自分で処理する必要があるかもし
れないですものね。
そこで、どういったものが宇宙に受容されて、
どういったものが退けられてカルマとして残る
のかを書いた部分を引用したいと思います。
宇宙は正しく思考し、美しく感じ、道徳的に
善なる事柄だけを受容するのですから。
そうでないものは、すべて退けられるのです。
これが秘儀なのです。このことからいくと、否定的な言葉を使うとカルマ
を残しそうです。小林正観さんの言われる、不平・
不満・愚痴・泣き言・悪口・文句を言っているよう
な人は、それを宇宙が受け入れるはずもなく、カル
マとして積み重なっていくでしょう。それは結局自分
で返すことになるのですね。
逆にツイてる・嬉しい・楽しい・幸せ・ありがとうとい
った言葉を使っていると宇宙はどんどん受け入れて
くれそうです。
また、態度や行動でいくと、常に笑顔でいることや、
掃除をすることも宇宙に受け入れられることだと
思います。
ただ、日々の生活において、どうしても人間関係な
どで愚痴を言いたくなる時もあるでしょう。そういった
時には、ちょっとしたことであれば、津留晃一さんの
M2テクニックで解消できるのではないかと思います。
シュタイナーの「内面への旅」を読んでカルマのこと
が少しわかってから、津留晃一さんのテクニックが
カルマの概念もよく理解されたものだな〜と改めて
感心しました。
M2テクニックの方法は津留晃一さんの「幸せテクニ
ック」を読まれるか、ネットで検索すれば紹介している
ところがあったかと思います(他人まかせです ^_^; )
ということで、カルマを残さない人生を送って、これか
らずっと、来世にかけても幸せに暮らしちゃいましょ〜。
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