どうも、幸せ天使です。
大阪ではセミも鳴きだして、すっかり夏という感じです。
先日、「霊能者のとっておきの願望達成術」という記事を
ヤッズ★さんの
ところで引用していただき、さらに願望実現に対する素晴らしい解説を加え
られていました。引用させていただきますと、
-----------------以下引用-----------------------------------
少しヤッズ★流に説明してみますと、願望実現までの流れは、
願望→内部自我→視覚化→(フーリエ変換)→心像→普遍精神→実現
という感じでしょうか。
視覚化した後に忘れ去るということは、別に何も無くなってしまうわけではなく、
その概念イメージはしっかり脳内で情報変換(フーリエ変換)されて、心像とし
て記憶されていきます。
ホログラフィック(Holographic)映像で例えるならば、ちょうど、「視覚化」は私達
が目にする物質的なホログラフィック映像そのもので、「心像」はそのホログラ
フィック映像をつくる元である波形模様に相当します。
願望をホログラフィック映像のまま心にずっと留めていては、願望は実現化しま
せん、早く波形模様のデータに情報変換させ、定着させなければいけません。-------------------引用終わり---------------------------------
私なりに解釈いたしますと、願望は視覚化(イメージ化)する(思い描く)だけでは
ダメで、それを波形模様のデータ(波動)に変換する必要があるということですね。
さて、この度々でてくる「波動」というものですが、私もそうだったのですがよく
わからないという方向けに、非常にわかりやすい解説と利用方法が書かれてい
る本があります。それは、安田隆さんの、「波動干渉と波動共鳴」です。
この本は私が非常に参考にさせていただいている、「
実現くん」のところで紹介
されていました。
まず、初めのほうで、自分の嫌いなものを波動に還元する方法というのが説明
されています。例として、「ゴキブリ」が出てきます。
「ゴキブリ」の波動を変換する方法を引用しますと、次の通りです。
1.円を書いて、それを3等分して1番上のところに「ゴキブリ」と書き、どんな
気分、気持ちになるかを「ゴキブリ」と書いた下のところ(3等分の真ん中)
に書く。(気持ち悪い、気味悪いなど)
2.その気分、気持ちの時に、体がどうなっているかに注意を向け、それを
3等分の一番下の部分に書く(胸のあたりがギューっとなって縮む、ザワ
ザワするなど)
3.深呼吸を3回して頭を振り、その不快な状態を破る(ブレーク)
4.次に「ゴキブリ」はイメージせずにただ先ほどの身体感覚のみを再現する
すると、胸のあたりをギューと縮めたり、ザワザワさせるだけで、「ゴキブリ」
の力を借りなくても1.で書いた気分(気持ち悪い、気味悪い)になれます。さて、どうでしょう。波動が少し理解できたのではないでしょうか。
これは、「ゴキブリ」自体が「負の波動」を出しているのではなく、自分の中にある
「恐れ」が「ゴキブリ」と共鳴しているのです。
「ゴキブリ」の「波動」はその人にとっては、不快なものだったということですが、
「ゴキブリ」が大好きな人にとっては、よい波動ともなりえるのです。
「正の波動」、「負の波動」というのは、波動を出す事物の問題ではなく、波動を
受信するアンテナとしての自分がどちらの波動と共鳴しやすいかによって決まり
ます。
さて、願望実現には「正の波動」に共鳴し、意識と無意識が「一致」している状態
であることが必要と、この本では書かれています。この状態のことを、コングレント
な状態といいます。
目標(ゴール)をもつ時に、それが完全にコングレントしたものであれば、それは
達成する可能性がかなり高いとのことです。そしてそれには、いまの目標をコン
グレントしたものに変えるよりも、初めからコングレントした目標を探す方が簡単
です。その方法も書かれていますので、少し紹介します。
1.目標を立てる
条件:肯定的表現をすること
望む結果を得た自分を視覚化できること
2.フープに「目標」を投影し、体感する。
※このフープというのは輪っかのことですが、普通は無いと思いますので、
紙に書いて体感できればよいと思います。
3.望む結果のフープに、「それを得た自分」をイメージし、達成している波動
を体験する。
4.「一致」(コングレント)の確認
望む結果を得ている状態に満足できるかどうかを確認する。
不一致の時は、目標を立て直す。
5.近未来での「一致」を確認する。
達成がもたらす自分への影響を考察する。どうでしょうか、現在自分のもっている目標が、コングレントしたものでは無かっ
たらどうしよ〜と、ちょっと不安になったりするかもしれません。ただ、、この目標
を探す方法で、コングレントした目標が得られれば、あとは毎日その目標を達成
した時の「波動」を体験するだけで幸せな気分になり、元気が出てきて多少の辛
いことも平気になって、目標を達成しやすくなります。
「波動干渉と波動共鳴」は、この他にも、たくさん「波動」の活用方法が書かれて
います。「波動」関係の書物では、一番実践的なものではないかと思います。
内容は本当に盛りだくさんで、今回紹介したのは一部分なのですが、私もこれを
書きながら、忘れていることが多かったので二回目を読もうと決心いたしました(^_^;)
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