スポンサーサイト



ポチッと投票ありがとうございます(*´∀`)σ → ブログランキングに投票
  •  comments(-)
  •  trackbacks(-)
  •  page top

南無阿弥陀仏と南無妙法蓮華経の意味

どうも、幸せ天使です。
今日は東京の方ですごい停電がありまし
たね〜。この暑いなか、エレベーターに
閉じ込められたりしたら、大変なことに
なりますね。

さて、お盆ということで、ここ数日の間にお
墓参りやお坊さんを呼ばれてお経を上げて
いただいたりする方が多いのではないかと
思います。

そこで今日のタイトルにある、南無阿弥陀仏
と南無妙法蓮華経という念仏(題目)について
ですが、意味を知っている方はおられるかとは
思いますが、あまり知らない方も多いのでは
ないでしょうか。私も最近まで知らなかったの
で、インターネットがある現代では調べるのは
難しくないのですが、素人の私なりの解釈で
書いてみたいと思います。

まず、南無阿弥陀仏の方ですが、「南無」という
のは、帰依します、全てをまかせて信じますと
いう意味です。これは南無妙法蓮華経にもつい
ていますね。

そして阿弥陀仏は、仏である阿弥陀如来のこと
です。この阿弥陀如来は、現在でも西方にある
極楽浄土で人々を救済するべく説法をされてい
る、ありがたい仏です。

ということで、南無阿弥陀仏とは、「阿弥陀仏に
帰依し、信じて全てをおまかせします」という意味
になります。

信じて全てをおまかせすることで、仏の力が得ら
れるわけです。これを他力といいます。「他力本願」
という言葉を聞くと、何だか他人まかせのイメージ
がありますが、自力を使った上で他力(仏の力)を
得ることは何ら悪いことではないと思います。

そしてこの信じて全てをまかせて、他力を利用する
という心構えは、前回の記事で書いた「偶然を待つ
力」にもつながってくると思います。南無阿弥陀仏を
唱えていれば極楽浄土にいけるという教えは、信じ
る力(信仰)の有効性を説くものかなという気がしま
す。

さて、次の南無妙法蓮華経ですが、まず最初の
南無はもう説明が要らないですね。次の妙は、
「とても素晴らしい」という意味で、法は「教え」
という意味になります。つまり、妙法で「とても
素晴らしい教え」という感じです。

そして次の蓮華経ですが、蓮華は蓮(ハス)の
花のことです。蓮華経は「蓮の花のお経」とい
うことですが、この蓮の花のお経の意味が大事
です。それは、次のようなものです。

蓮の花というのは綺麗な池で咲くのではなく、
水の中では先も見えないような汚れた泥沼
から、美しい花をさかせます。これと同じように、
人生でも辛いことや苦労、苦難で先も見えない
状態であるほど、美しい花を咲かせることがで
きますよという教えです。

南無妙法蓮華経は、「蓮の花のお経という素晴
らしい教えに帰依し、苦しい時でも辛い時でも
信じて全てをおまかせします」というような意味
になります。

全てを信じて、なるがままにおまかせしますよと
いう気持ちを持って、恐れや不安を無くすことが
幸せの道だと思います。アファメーションとして
ただひたすら念仏や題目を唱えることで、そのよ
うな境地に達することもできるのでしょう。とにか
く信じて実行するということが大切なんでしょうね。


蓮の花


ポチッと投票ありがとうございます(*´∀`)σ → ブログランキングに投票

side menu

プロフィール

Author:幸せ天使
日に日に幸福になり、
日に日に健康になり、
日に日に裕福になる。
人は皆、幸せになるために
産まれてきた天の使い

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

友達申請フォーム

side menu

CALENDAR

07 * 2006/08 * 09

S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

カウンター

リンク

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

MATERIAL

【お借りした季節の素材】
小さな憩いの部屋

【素材の加工】
FC2blogの着せ替えブログ

Powered By FC2 blog
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー
FC2ブログ