どうも、幸せ天使です。
お盆も終わりですが、暑い日が続いています。
また台風も来ているみたいですね。九州地方の
方は注意をされているでしょうね。
さて、今日はまた斎藤一人さんのお話から得た
気づきについて書きたいと思います。
斎藤一人さんは、愛と幸せに条件をつけては
いけないと言われています。まず、愛に条件を
つけるとは、どういうことでしょうか。
例えば子供ができたときに、何か自分(親)の役
に立った時だけ愛する、かわいがるということが
あります。お手伝いをしたからとか、静かにしてい
るから、さらには顔がかわいくて周囲の人に「かわ
いいね〜」と言われると自分が嬉しいから愛すると
いうことがあります。
また、恋人同士や夫婦間では、鼻が高いからとか
目が大きいなどの容姿に関することから、お金を
持っているからとかやさしいとか、その人自身では
なく、その人の条件によって愛したり愛しなかったり
するということです。
そういった条件付きの愛だけしか持っていない人は
もっとお金持ちだったらいいのにとか、もっと顔が綺麗
だったらいいのにとか、もっと成績がよかったらいい
のにといって、完璧な人はいないので、結局文句ばかりに
なってしまいます。
無条件の愛とは、その人(子供)自身がどうであろうと
愛するということで、どんな状態でも愛するという気持ち
が大切だと言われています。斎藤一人さんは学校が合
わずに中学もあまり出席せず、中学を卒業してすぐに
社会へ出られたそうですが、学校に行かない一人さん
に対して、お母さんは毎日のように「本当にぼくちゃん
はえらいね、かしこいね〜」と言われていたそうです。
こんな成績でダメじゃないかと言われたことは一度も
なかったそうです。劣等感を植え付けるようなことを
言って、自分も子供も幸せになれるはずがないという
ことですね。
そして、次に条件つきの幸せについてですが、幸せにも
条件をつければきりがありません。どのような条件をつけ
ているかということの例を挙げられていたのですが、以下
のようなものです。
もっと綺麗に(かっこよく)なれば幸せなのに・・・
もっとお金があれば幸せなのに・・・
もっと健康ならば幸せなのに・・・
もっと素敵な恋人(妻や夫)がいれば幸せなのに・・・
もっと人間関係がうまくいけば幸せなのに・・・
言葉というのはとても大事で、このようなことを言っている
と絶対に幸せになれないそうです。きっと、潜在意識に
欠乏感や満たされない感じが刷り込まれて、その不足し
ていて満たされないという状況が実現されてしまうので
しょう。未来はいま自分が考えている、感じている通りに
なります。
そこで、もっと○○なら幸せなのに・・・というかわりに、
斎藤一人さんは口癖として「幸せだなぁ」と言うことで
どんどん幸せがやってくるそうです。また、お金に関し
は、「豊かだなぁ」と言うことだそうです。
「幸せだなぁ、豊かだなぁ」というのは、斎藤一人さんも
ずっと言われているそうです。自分の今の状況がどうで
あろうと、「幸せだなぁ、豊かだなぁ」と言って、現状に
満足しない限り、次のステップ(更なる幸福、豊かさ)には
進めないということなのだと思います。「足るを知る」とい
う言葉は、なんか「我慢しなさい」という風に聞こえるかも
しれませんが、実は次のステップに進むために必要なこ
となのでしょう。
しかし、今とても自分が幸せではない状態や、豊かでは
ない状態の時に、「幸せだなぁ」とか「豊かだなぁ」と言う
のは、違和感があるかもしれません。言霊(ことだま)とい
うことがあるので現状がどうであろうと、信じていなくても、
「幸せだなぁ」とか「豊かだなぁ」と言っていればよいと斎藤
一人さんは言われています。
もちろんその方法でも効果があると思いますが、私はよく
色んな方が言われている、現在進行形で言うのもよいと
思います。
「どんどん幸せになっている(ところだ)なぁ」
「どんどん豊かになっている(ところだ)なぁ」
「どんどん健康になっている(ところだ)なぁ」
こういう言い方だと、抵抗なく信じて言えると思います。
あくまでも現状で足りないというのではなく、今は今で
充分だけど、さらに幸せに(豊かに)なっていっている
なあと感じきることが大切です。夜寝る前や朝起きた
ときなど、少しボーっとしている時ほど潜在意識に刷り
込みやすいそうなので、こういったタイミングも大事かも
しれません。まあ常に言っているのが一番効果がある
でしょうね。
言葉のもつ力をあらわす有名な実験で、次のようなのが
あって、ご存知の方も多いと思います。ある病院で、医者
が患者に「私は、日々あらゆる面でよくなっている」と毎日
言わせたところ、本当に体調がよくなる患者がたくさんい
たそうです。
言葉の力はすごいですね。前向きな言葉をつかうだけ
でどんどん幸せになって、豊かになるのに、しない(でき
ない)人が多いのは、現在の日本が豊かになりすぎて
マイナス思考になりやすくなっているからでしょうか。
高度経済成長の時などは、別に口に出して言わなくて
も一生懸命働くことで、みんなどんどん豊かになって、
幸せになっていくという感覚をもてたと思います。
今も周りのマイナスの情報に左右されずに信じ続けれ
ば、どんどん幸せに、豊かになることはそう難しくないの
ではないかと思います。そしてマイナスの思考をする人
が多くなる程、宇宙の法則によってプラスの人はより大き
なプラスになります。考えてみると、高度経済成長の頃は
みんなが豊かになれると思っていたから、一億総中流と
言われるように、均等で豊かな国になったのです。
これからは格差社会と言われていますが、多数のマイナス
の人たちは、自分がその状況をつくりだしているということ
、そしてそれはすぐに変えられるということに気づいていな
いのではないでしょうか。
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