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お陰様

どうも、幸せ天使です。
いつもありがとうございます。

最近忙しくしておりまして、更新が滞っておりました。
色々と考えることがあって、どうしようかな~と思っていた
ところ、ふとかかっていた歌の歌詞が、心に深く入ってき
ました。

湘南乃風というグループの、「いつも誰かのせいにして
ばっかりだった俺」という歌です。


いつも誰かのせいじゃなくて誰かのお陰
そう思えたら、折れかけてた翼でどこまでも高く飛べたよ

お前のせいじゃなくてお前のお陰
そう言えたら 重い肩の力抜けて やっと笑えた



私たちはいつも誰かのお陰で生きているということを、
改めて思い出させてくれた歌です。誰かのせいにして
ばかりではなく、お陰様という気持ちを大切にして、色
んな人やモノに対して感謝の気持ちをもって生きていこ
うと思います。

これからしばらくネットに接続できなさそうな状態ですので、
またしばらくしたら覗いて下さい。
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「気」を失わないようにする

どうも~、幸せ天使です。
いつもありがとうございます。

無能唱元さんの本を読んでから、「気」を生み出す方法
について書いてきましたが、「気」を失う時は、どんな風
にして失うのかということについても知っておいた方が
よいと思い、いくつか調べてたり考えてみましたので、
そのことについて書きたいと思います。

「気」を生み出す方法”に書いた通り、「気」を生み出す
には、意識を内側と外側へ行ったり来たりさせ、振動を
起こすことでエネルギーである「気」が発生します。
ということは、その逆のことをすれば「気」が発生しなく
なってしまいます。

「気」が発生しなくなると、「気」を失うようなことがあると、
「気」が発生せずに失う一方なので、やがては「気枯れ
(けがれ」となってしまいます。その時には、外へ意識が
向かいやすい人は燃え尽き症候群になったり、過労で
倒れたりします。内へ意識が向かいやすい人はうつに
なったりします。

では、「気」を失うようなこととは、どういったことなので
しょうか?「気」は「エネルギー」なので、何かに奪われ
ているのではないかと考えた時、「聖なる予言」という
本の中に、他人の「エネルギー」を奪う行動について
書かれていたことを思い出しました。

それは、「コントロール・ドラマ」と呼ばれるもので、家族
や友人、教師と生徒などの間でエネルギーを奪い合う
原因となっています。

まわりの人や状況をコントロールする為に心の中でドラマ
を創作し、誰かをこのドラマに引っ張り込んで、自分に引
き寄せている間だけ、エネルギーを奪うのです。

この「コントロール・ドラマ」の役(型)にはいくつかパターン
があります。人は誰でも、攻撃的にむりやり人の注意を
自分に向けさせるか、受け身的に人の同情や好奇心に
働きかけて注意を引くなどして、他人のエネルギーを奪い
ます。攻撃的なものから受け身的なものまでパターンを
挙げると、

脅迫者・・相手を言葉や暴力でおどかし、自分に注意を向
      けさせることでエネルギーを奪う。最も攻撃的

尋問者・・完璧主義者タイプで、細かなことを理路整然と
      指摘し、相手のエネルギーを奪う。

傍観者・・無関心や、つかみどころの無い態度を装って相手
      に注意を向けさせて、エネルギーを奪う

被害者・・相手から同情を誘ったり、自分は被害者であなた
      のせいでこんなに酷い思いをしていると言って、
      相手に罪悪感を与えることでエネルギーを奪う


どうでしょうか?日常的にこれらの「コントロール・ドラマ」を
演じている人を見かけたり、自分でも演じているのに気づく
場合もあるかもしれません。

相手の「コントロール・ドラマ」にはまってしまわないようにす
るには、まずは相手の演じているドラマのタイプを見抜くこと
です。また、自分のタイプも知っておくことも大事です。

どの人も大抵はどれか、もしくは複数に当てはまって、相手
のエネルギーを奪おうとしていることが多いそうです。
「気」を生み出す方法”で書いたように自分でエネルギーを
生み出すことができれば、相手のエネルギーを奪う必要はあり
ません。エネルギーや「気」の欠乏感から、このような行動に
出るのです。

ちなみにエネルギーを奪うといっても、損失無く完全に奪う
ことというのはありえないと思っています。エネルギー保存
の法則から、宇宙全体としての総量は変わらないのですが、
相手から奪う量と自分に入る量はイコールではありません。

かならず損失(ロス)が生まれるのです。つまり、エネルギー
、「気」の奪い合いをしている間は、両者のエネルギーの全体
の量は減少していきます。これは非常に非効率なエネルギー
の使い方です。

また、「コントロール・ドラマ」は特に親と子の関係においては
重要なことのようです。親が脅迫者の場合には子供が被害者
になる場合が多く、親が尋問者の場合は子供が傍観者になる
場合が多いそうです。親は子供をコントロールするため、子供
は親の注意を惹くために「コントロール・ドラマ」を演じるのだそ
うです。そして、家族以外の他人にも同じような行動をとって、
コントロールしようとします。

「コントロール・ドラマ」によって、エネルギーを奪い、奪われる
ことを繰り返すよりも、自分や相手の「コントロール・ドラマ」に
気づき、抜け出して、自らエネルギーや「気」を生み出してい
くことで本当に自分らしく創造的な人生が開けるのだと思い
ます。


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