どうも、幸せ天使です☆
今日も相変わらず元気です。ありがたいことですね。
さて、今日は何気なく読んでいた船井幸雄さんのHPに、すごく
簡単で効果がありそうな呼吸法があったのでご紹介します。
↓船井幸雄さんの「船井幸雄のいま知らせたいこと」
http://funaiyukio.com/funa_ima/さて、その呼吸は「魔法の呼吸」といいます。名前だけ見ても、
何だかすごく良さげじゃないですか?(^o^)
「魔法の呼吸」は住吉克明さんという方が考案されたもので、本
にもなっているようです。
では、その「魔法の呼吸」のやり方とは、どのようなものでしょ
うか?それはとても簡単です。
1.つらい思い(マイナスの思い)を吐き出し、
2.「それでいいんだよ」(肯定)の思いで、息を吸う。以上です。う〜ん、これはまさに、一種のクレンジングではない
でしょうか。ネガティブな、マイナスの思いを思ったり口に出し
たりしながら息を吐くことで、その感情を認めて感じきり、その
後で「それでいいんだよ」と思ったり口に出したりすることで、
認めて(肯定して)しまうんですね。
これは非常に簡単な方法ですぐに試せて、効果がありそうです。
船井幸雄さんは、心のケアをする手順は以下のようなものだと
言われています。
1.ケアする
2.流すこれを「ケアする流すの法則」と名付けられておられます。そし
て、この1.と2.が、まさに「魔法の呼吸」の1.と2.に当
てはまるようですね。
具体的なやり方は、例えば嫌な人、苦手な人がいた場合、
1.「あの人、嫌(苦手)だな〜」と思ったり口に出しながら
息を吐く
2.「それでいいんだよ」と思ったり口に出しながら息を
吸う何かをしたり、なったりすることに対して不安がある場合には、
1.「ああ、○○ができるか(なれるか)不安だな〜」と思っ
たり口に出しながら息を吐く
2.「それでいいんだよ」と思ったり口に出しながら息を
吸うを繰り返すという感じです。「」内の言葉は、思うだけでも口に出
してもどちらでもよいそうです。もちろん、一度や二度では、嫌な
人や苦手な人を「それでいい」なんて思えることはないはずです。
ですので、気持ちが楽になるまで、何度でも繰り返します。
その内に、本当に「それでいい」と思えるようになって肯定し、手放
すことができるそうです。嫌だとか不安だとかいう状況を肯定してし
まうと、その状況が続くような感じがしますが、そんなことはないよ
うです。このあたりが、潜在意識や心の不思議なところですね。
この方法でかなり効果があったとされるのが、ガンなどの病気による
痛みだそうです。
1.「ああ、痛いなあ〜」
2.「それでいいんだよ」これで、痛みが劇的に少なくなるようです。これを知っていたら、
病気になるのもあまり怖くなくなりますね。
さて、皆さんは何をケアして流しますか?
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