どうも〜、幸せ天使です。
今日は4月1日、エイプリルフールですね。
そこで今日は、野坂礼子さんの「人生を変える笑顔の
つくり方」という本に載っていた、嘘のような本当の
お話について書きます。
この本は、「笑顔って大事だよな〜」と思って、専門
家から笑顔のつくり方のノウハウ的な部分を知られれ
ばと思って読んだのですが、潜在意識についてなど、
非常に役に立つ内容が盛りだくさんでした。
さて、では本題ですが、1988年に、ランドルフバード
博士という方が、ある研究論文を発表したそうです。
その研究の内容は次のようなものでした・・
サンフランシスコ総合病院の感情動脈疾患の集中治療室
にいる393人の患者をコンピュータによって192人と201人
の2つのグループにランダムに分け、2つのグループに
医学的に同じような治療をします。
ただし、2つのグループで異なるのは、192人のグループ
の方は、キリスト教の信者の人たちに呼びかけて、患者
1人に対して5〜7人の信者の人が患者の回復を祈ったの
です。
その際、信者の人には患者さんの名前と病状だけが知ら
されました。また、この患者さんは祈ってもらっている
ということを医者や看護婦が知っていると、治療に影響
が出るかもしれないということで、医者や患者にはどの
患者が祈ってもらっているかということを知らされませ
んでした。
実験の結果はどうなったかというと・・
・抗生物質等の強い薬を使う回数が、祈られた
方のグループでは、6分の1
・祈られた方のグループでは、肺気腫になる確率
が3分の1
・機械的な呼吸補助器具を使った患者が、祈られ
た方のグループでは0人、祈られない方のグルー
プでは12人といった有意差がでたそうです。これには、アメリカの
祈り等の効果について懐疑的だったグループも、次のよ
うにコメントしています。
実験における誤りはないように認められる。
これからこのような症状に対して、カルテに
”祈り1日3回”と書きこむべきである。どうでしょうか?エイプリルフールとはいえ、嘘のような
本当の話です。
祈りの効果を発揮するにあたって空間的な距離はまったく
障害にならず、遠く離れたところにいる人々に祈ってもら
っても、効果に差はなかったそうです。
さらには、祈っている方の信者にも、血圧の正常化や心臓
病の悪化抑制効果が認められたそうです。
日本ではあまり行われていないと思いますが、比較的信仰心
の厚い国では、医療現場での祈りの実験というのはたくさん
行われているそうです。心臓血管系、高血圧、ガン、大腸炎、
大腸カタルなど、多くの病気への良い結果がでているとのこ
とです。
著者の野坂礼子さんは、祈りを含めて全ての波動は、距離や
空間を全く問題にせずに届くと言われています。波動は共鳴
するものですので、多くの人が一つのことに対して祈ると、
どんどん実現しやすくなるのでしょうね。これは、いわゆる
”集合的無意識”にも関係しているのではないかなと思いま
す。では、最後に私もお祈りをしたいと思います。必ず届き
ますよ〜(^o^)
このブログを見ているあなたに、限りない豊かさと
幸せが訪れますように・・
ポチッと投票ありがとうございます(*´∀`)σ → ブログランキングに投票