どうも〜、幸せ天使です。
今日は、最近読んだ「BASHAR(バシャール) 2006」から得た
気づきについて書きます。
バシャールについては、有名なのでご存知の方が多いのでは
ないでしょうか?ダリル・アンカという方が、宇宙人(?)の
バシャールとチャネリングして、話した内容が本になってい
るというものです。
バシャールの私たちに対するアドバイスで一番有名で、何度も
本の中に出てくるのは、
ワクワクすることをしましょうということです。これは有名なので、ご存知の方も多いです
ね。エッセンスだけでいうと以上が全てといったところがあ
るのですが、今回の「BASHAR(バシャール) 2006」では、それ
以外にもたくさんの役立つことが書かれていましたので、何
回かに分けて、ご紹介します。
まず最初に、「疑い」の定義について書かれている部分があ
ったのですが、皆さんは「疑い」というのは、
信頼できていない状態と思われていないでしょうか?そして、
現実は自分の思った通りになる
夢は実現するといったことについて、何となくわかったつもりでも、完全に
信頼はできず「疑い」をもっていると思っていないでしょうか?
常に信頼できていれば、どんなことも実現できるのにな〜、でも
思い通りにならない時もあるし、信頼ができずに「疑い」が出る
時もあるよな〜と思っていないでしょうか?
バシャールは、信頼できていない状態を「疑い」とするのではな
く、「疑い」の定義は次のようなものだとしています。
疑いとは、自分にとって好ましくない観念を
100パーセント信頼している状態であるそうです。私たちは、常に信頼しているのですね。「疑い」は
信頼できない状態ではなく、信頼する対象が、自分の思い描く
結果と違う場合に出てくるものなのです。
これがいわゆる、クレンジングの対象となる「ブロック」や
「誤った観念」「思い込み」というやつですね。
私たちは、常に何かを信頼していて、その信頼していることを
現実として経験します。ですから、信頼できない状態という意味
での「疑い」というものは無いのですね。自分には信頼する力が
無いんだ・・などという考えは持つ必要が無いのですね。
バシャールは言っています。
問題は信頼の欠如ではありません
何を信じているか、自分の信頼をどこに
置いているかが問題なのですそう、「疑い」を感じた時は、自分の中に好ましくない観念があ
って、それを信頼してしまっているなあと気づくことができるの
ですね。
そうすると、「疑い」が出てきた時には、「自分は信頼すること
ができず、無力だ」と思うのではなく、「信頼する対象が間違っ
ているのかな?」と気づくことができ、「じゃあ、自分の好むこ
とを信頼しよう!」と思いなおすことで、自分の望む結果を引き
寄せる(経験する)ことができるようになります。
簡単に信頼する対象を変えられない場合は、クレンジングといわ
れるようなことを行う必要があるのでしょうね。その場合でも、
何も信頼できないと思っているよりも、常に何かを信頼している
ということを知っていれば、それを変えることが簡単になりそう
ですね。
最後まで読んで下さり、ありがとうございます
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