どうも〜、幸せ天使です。
今日も前回に続き、「BASHAR(バシャール) 2006」から得た
気づきについて書きます。
前回は、「疑い」とは、自分の好ましくない観念を信頼して
いる状態だということについて書きました。
ではなぜ、そのような観念を信頼してしまうのでしょうか?
それは、ある観念は自分の思い込みで、とても現実的でもっ
ともらしく見えたり、変えたりできないかのように見えるか
らです。
自分の願望を実現するには、どうしてもこれだけのお金が
必要なんだ!
というような観念をもっていると、それ以外の方法がないと
いうような「現実」を経験します。
そこで、「他の方法でも実現できる可能性がある」という観念
を付け加えると、実現する可能性がぐっと上がるようです。
バシャールは、私たちが人生で学んでいることの一つに、次の
ようなことがあると言っています。
観念とは単にひとつの選択にすぎない
ある観念が必ずなければいけないという
必然性はない
どの観念を選ぼうが、それは自分の選択
の問題。つまり、まったく自由に観念を
選ぶことができるということで、少し反則的な方法として、次のような観念を自分
の中に加えるとよいと言っています。
私は、スムーズに、簡単に、継続的な形で自分の
観念を変えることができるこれが観念を簡単に、スムーズに変えるコツだそうです。
クレンジングが上手くいかない、難しいという方は、まずはこの
観念を自分の中に取り入れてみるというのがよいのではないで
しょうか。
自分の願望に対して、どんな観念をもっていて、それを信頼して
いるかを調べる方法として、願望の実現する期間をどんどん短く
していくというのが書かれていました。これは確か「実現くん」
のところでも書かれていたと思います。
自分が○○になる(手に入れる)には、10年かかる・・
自分が○○になる(手に入れる)には、5年かかる・・
自分が○○になる(手に入れる)には、3年かかる・・
自分が○○になる(手に入れる)には、1年かかる・・
自分が○○になる(手に入れる)には、半年かかる・・といった具合で、どんどん短くしていきます。最初は、自分の
思っているよりも長い期間から初めていくとよいそうです。
短くしていく過程で、少しでも疑いの気持ちや躊躇が出てきたら、
何か観念(ブロック)があるな〜とわかります。その観念がわかっ
たら、自分のイマジネーションの中で、自分にとって好ましい
観念を新しくつくり、いままで持っていた観念と置き換えます。
これは一種のクレンジングですね。
もしも、好ましい観念を新しくつくることができない、置き換え
ることができないという場合には、自分が好ましいと思う新しい
観念を信じるのを拒むような別の観念が自分の中にないか探りま
す。
こういったことを繰り返して、自分がワクワクするようなことを、
どんどん実行し、実現するのがあなたの人生ですよとバシャール
は言っています。そして次のように断言します。
あなたが信頼をしていない状態には
絶対にならない最後まで読んで下さり、ありがとうございます
このブログを見ているあなたに、限りない豊かさと
幸せが訪れますように・・
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