どうも、幸せ天使です。
いつもありがとうございます。
以前、鈴木秀子さんの「死にゆく者からの言葉」という
本から、死について書いてみました。今日は、同じ鈴木
秀子さんの、「愛と癒しのコミュニオン」という本から
得た気づきについて書きます。この本はアマゾンでの評
価がとてもよく、実際に読んでみても素晴らしいことが
たくさん書かれていました。
さて、人は「自分らしく」生きていないと思っていると、
そんな自分を受け入れない為に、自分の感情や心の動き
を感じることができなくなってしまい、他人にも自分の
気持ちや感情を伝えることができない「失感覚症」とい
うものになってしまうそうです。
鈴木秀子さんは、「自分らしく」生きているという実感
が得られるのは、「唯一の根源的欲求」が満たされた時
だと言われています。この欲求を抑圧する刺激が、いわ
ゆるストレスというもので、ストレスが多くなると、
「失感覚症」、「うつ状態」といったものになるようで
す。
では、その「唯一の根源的欲求」というのは、どういっ
たものなのかといいますと、鈴木秀子さんは次のような
ものだと言われています。
自分の存在が他者から理解され、認められ、
受け入れられ、できれば高く評価され、大切
にされたい。と同時に、自分自身もまた自分
がよい人間だと思えるような、他の人に役立
つ存在でありたいという希求無能唱元さんの言われている、「自己重要感」と似ていま
すね。「自分にはそんな欲求はない」という方は、ストレ
スや社会での役割によって、自分の感情や内面からくる欲
求を常に抑圧しているような状態にないかチェックする必
要があるそうです。
他人と接する時や子供に接する時に、相手の根源的欲求を
満たすようにすることが、愛と癒しにつながるのでしょう
ね。自分と他人は確かに違いますが、どのような人でもこ
の根源的欲求を持っているという点では同じで、一つなん
だということを理解しておくことが大切なんだと思います。
最後まで読んで下さり、ありがとうございます
このブログを見ているあなたに、限りない豊かさと
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